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山陽本線新倉敷駅から(新幹線停車)南へ2km 東西50mの古い街並みが仲買町と呼ばれ、江戸後期の面影を今に残しています。この仲買町に菊池酒造はあります。

この地に菊池の祖が移り住んだのは350年前。当時備中松山城主水谷公が玉島一帯を干拓し、北前船(千石船)の帰港地として玉嶋港を整備しました。

新町筋に問屋を誘致し仲買町は仲買人が住んでいましたが、後に問屋仲買の区別は無くなりました。私共の軒を隔てて味噌屋さん・呉服屋さん・十代続く畳屋さん・紙問屋さんがならびます。

徒歩十分の所には良寛さまが修行された曹洞宗 円通寺があります。萱葺きの屋根が美しいお寺です。円通寺公園からは瀬戸内海が展望でき観光のスポットも沢山あります。
>>六代目ブログ 〜円通寺・円通寺公園へ行こう!〜
江戸時代末期の国学者であり歌人でもある近藤萬丈は五代当主菊池源七武豊の二男としてこの地に生まれる。
長男森之丞が五歳でなくなった為本来なら六代当主として家督を継ぐことになるのだが、学問を志し江戸に上がり近藤萬丈(椿園萬丈)と名のった。
土佐を修業した時、良寛さまらしい僧に出会った話を、日記や「目覚の友」に書き残し、良寛さまが玉島を去って越後に帰るまで今まで謎とされていた放浪の旅の様子をうかがわせる貴重な逸話となっている。

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お酒は20歳になってからお飲み下さい。